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料理
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・お茶の楽しみ方 ・柚子のマーマレード ・きんかんのマーマレード
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おやつ
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健康な人なら、食後に上がる血糖値が落ち着くのは約3時間後。ドカ食いするのを避けるためにおやつは必要です。
日中に活動する人が間食をとる場合は、食事を規則正しくとりながら、昼食後の午後3時頃に習慣づけてしまうのが太りにくくなるコツです。
大切なのは、食事を含めた1日の総摂取量です。
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効果的な3時のおやつ
脂質少なく、糖分補給(血糖値を上げて空腹感をおさえる)
例えば、まんじゅう・キャンデー・飲み物に砂糖・カステラ・ラクトアイス。
血糖値が気になる人は、果物、牛乳を(血糖値上昇をゆるやかにする)
昼食に適度な脂質や水溶性繊維質を(腹持ちがよくなり、おやつ少量で満足感)
こんぶ・寒天・リンゴジュース(ペクチン)
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お茶の楽しみ方
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おいしい日本茶を入れる目安
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☆玉露(上)3人分:10g(大さじ2杯)50℃(かすかな湯気)湯の量は60mlで時間150秒
☆玉露(並)3人分:10g(大さじ2杯)60℃(湯気が小さく上がる)湯の量は60mlで時間120秒
☆煎茶(上)3人分:6g(大さじ軽く2杯)70℃(湯気が横揺れ高く)湯の量は170mlで時間120秒
☆煎茶(並)5人分:10g(大さじ2杯)90℃(湯気が勢い良く上がる)湯の量は430mlで時間60秒
☆番茶5人分:15g(大さじ3杯)熱湯(湯気が勢い良く上がる)湯の量は650mlで時間30秒
☆ほうじ茶5人分:15g(大さじ3杯)熱湯(湯気が勢い良く上がる)湯の量は650mlで時間30秒
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急須の茶葉を何回楽しむか
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夏向きの入れ方
上級煎茶を3煎まで入れる方法
最初は冷水で、3分以上かけてアミノ酸をじっくり出す。2煎目は50度くらいで、うまみと渋みの両方を。3煎目で熱湯を注ぎ、カテキンの苦味、渋みを楽しむ。
冷水用の煎茶ティーバッグを使うときは、まず容器にコップ1杯の熱湯を注ぎ2分ほど置くと、冷水では出にくいカテキンがとけだす。あとは冷水を加えて冷蔵庫へ。
色鮮やかな冷茶を入れたい時は、60度のお湯で、約2分蒸らして濃いめに入れる。氷を入れ、色止めして完成です。
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柚子の
マーマレード
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小玉の柚子60個をよく洗いますが、洗いすぎるとペクチンが損なわれます。皮をむいて、皮を1ミリ以下になるようにきざみ、2200ccの水を入れた鍋に、きざんだ柚子の皮を入れて3時間つけておきます。(ペクチンがでてくるので)
柚子の汁を800cc(足りなければ水でもよい)と柚子の種を袋に入れて(量はお好みです)一緒に鍋に入れる。火をつけて30分間煮る。種を取りだして、砂糖を1kg入れ煮ます。途中で味見をして水あめ600gを足す。とろみが出てくると焦げやすくなるので、よくかき混ぜましょう。煮詰めすぎると冷えたとき固くなりますので、何度か作ってみてお好みの固さにします。(お好みで夏みかん大のかぼす1個の皮と汁をいれてみる。)
酸味の嫌いな方は柚子の汁は入れないほうがいいですよ。
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きんかんの
マーマレード
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金柑は実が小さいので、丸のまま小さく刻みます。きんかんの60%の砂糖をいれる。水の量は400gにつき500ccです。あとのやりかたは上記と同じ。砂糖と水あめを半分ずつにするとこくがでる。(苦味がないので子ども向きです。苦味を出したいときは夏みかん、橙などを入れるといいでしょう。)
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