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・パソコンと目の疲れ ・インフルエンザ

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パソコンと目の疲れ

パソコン作業で疲れないために
1・照明にルーバーやカバーを取り付ける。
2.ブラインドやカーテンで部屋の明るさを調節する。
3.エヤコンを調節し、風が直接身体に当たらないようにする。湿度が低いときは、加湿器を使用する。
4.作業中に休止をとる。
5.眼は、画面から40センチ以上離し、視線方向は、下向きとなるようにする。
6.補助照明を用いて明るさを確保する。
7.手とひざを机やひじ掛けを利用して支える。椅子の座面の高さを調節する。

内が乾燥すると、涙が蒸発して疲れやすく、ドライアイにもなりやすい。空調の設定は、夏は24〜27度、冬は20〜23度、相対湿度は40〜70%にしたうえで、風が直接あたらにように衝立などをうまく使う。
光の「質」もポイントの一つで、色温度が低いものを試してみる。

が疲れたら「まずは、よく眠るのが一番」、それでも疲れが残る場合は、血行をよくするため、眼の周囲を蒸しタオルで温めたり、マッサージをしたりする。ただし目を傷めないよう、眼球は押えないように。

インフルエンザ

効果的なうがい
起床時、帰宅後など1日数回


1.ぶくぶくうがいを15〜20秒(口内の汚れを取る)
2.ガラガラを15〜20秒
3.もう一度、ガラガラうがいを15〜20秒

うがい液は…


ぬるめの38〜39℃に
水のほか、紅茶や緑茶、ハーブティなど
好みでショウガやクローブ、ウコンなどスパイスをひとつまみ加えてもよい。
約300人を2グループに分け、片方を毎日2回、紅茶でうがいをしてもらった。5ヶ月間調べた結果、うがいをした方のインフルエンザ感染率は低かったという。渋みをつくる植物成分「カテキン」はインフルエンザウイルスの感染を防ぐという。

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